社会のからくりを知る100冊

2006年09月16日

少子化対策と内田センセイ

内田センセイが,帰国して早々,言い訳していて可笑しかった.
しかも,すかさず,「それは謝っている態度なのだろうか」と,
軽くたしなめられており,楽しめた(^^)
いや,何にせよ興味深い人物だ.....
...というわけで,がぜん書く気が...(^^;)
 
 
先日,同僚と帰りにお茶したのだが,
前半は職場での話,後半は恋バナに花を咲かせた.
お互いに該当しそうな人を見つけたら紹介しあおうと合意し,
その同僚の条件を聞いたのだが,どーもわかりにくい.
「やさしい」とか「誠実」とか「健康」とか,
いわゆる個人の主観で評価がわかれる条件だからね.
 
その点,私の条件ははっきりしている.
「バツイチ,子持ちで,その子を自分で育てている人」
この条件は,決して今だからというワケでない(ホントだよ)
かなり前...根源を辿ると中学生の頃に考えた(と思う)
 
 
しかしながら,今日,内田センセイのメインページの
今まで見たことのなかった「COLUMNS」を何の気なしに開けて
「夢の中年シングル生活」というエントリーを読んで愕然とした...
http://www.tatsuru.com/columns/simple/18.html
 
 
あっやばい.そっか,そうだよな....
...というわけで,ワタシの条件は若干修正されたのだ.
「バツイチ,子持ちで,その子は男子で,その男子を自分で育てている人」
ということで,お願いします!
 
 
しかし,そもそも,こんな考えの人が
少子化対策的なことを語る時代なのかね.いいのかね.
まっそもそも産む気のない者には関係ないしね.
 
 
一方,同僚のほうはがぜん産む気でいた(まぁそれが普通だ)
先日は,県主催のお見合いなどに批判的なエントリーをしたが
少子化対策的には,わがまま主婦ばっかじゃなくて
こういう人たちを支援するべきだとも思う.
..あっでも,こういう人たちも,子どもを産んだら
わがまま主婦に移行していくのかな.
ちょっと,わかんない.
 
 
さっきは条件を
「バツイチ,子持ちで,その子は男子で,その男子を自分で育てている人」
って限定したけど,ちょっと思うところあって,こころ変わり.
とりあえず「子どもが男子」という限定はやめとく.
対策として,何で引き取って育ててるのかの理由と,
好きな映画監督を聞くことにしよう.
(まっそもそも子育てしているバツイチ男性なんて超少ないんだけど)
 
 
posted by アンテナ at 23:19| バンクーバー ☀| Comment(0) | TrackBack(1) | つぶやき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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少子化問題 さんまさんがとびっきりの提案!
Excerpt: 少子化問題に、すごい提案が・・・。 さんまさん画期的だぜ!!
Weblog: おいしいカレーよりおいしい情報
Tracked: 2006-09-17 05:21
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